歯列矯正と並んで大きな話題となったのが、10代後半に見られた急激な体重減少(激痩せ)です。映画『君の膵臓をたべたい』のプロモーションからドラマ『賭ケグルイ』の撮影が続いた2017〜2019年頃、メディア露出が増えるにつれて「腕や首回りが細すぎる」「頬がこけている」とファンから心配の声が相次ぎました。
もともと10代前半は成長期特有のふっくらとした頬の肉付き(ベビーフェイス)がありましたが、多忙によるカロリー消費や意識的なスタイル維持、食生活の変化によって体脂肪が落ち、顔の輪郭骨格が一気に浮き彫りになりました。頬の肉が削ぎ落とされたことで、目や鼻といった各パーツの存在感が際立ち、立体感のある顔立ちへと変化したのです。
その後、20代に入ってからは適度な筋肉と健康的なスタイルをキープしており、過度な細さから健康的で艶やかな美しさへと移行しています。