東京の拠点と並び、大きな注目を集めているのがIKKOが軽井沢に構える大豪邸別荘です。テレビの特番や密着番組のルームツアーでその全貌が明かされた際、SNSやネット上では「別次元のスケール」「まるで高級リゾートホテル」と大きな反響を呼びました。
浅間山を望む閑静な高級別荘地に広がる敷地は数百坪規模。建物の設計にはIKKO自身の細やかな意図が反映されており、大自然の光と緑を室内に取り込む巨大なピクチャーウィンドウが設置されています。床面には冬場の厳しい寒冷地気候に対応するため全面床暖房が敷設され、上質な天然木無垢材が温もりを添えています。
内部の主要設備とこだわりは以下の通り、まさに妥協なき仕上がりです。
- 薪ストーブと特注マントルピース:職人が手作業で組み上げたクラシックな暖炉がリビングの中心に鎮座。
- 本格フィンランド式サウナ&水風呂:心身のデトックスを目的とした専用サウナ室を完備し、森林浴と直結した外気浴スペースを併設。
- 総大理石張りのビューバス:軽井沢の木々を眺めながら入浴できる開放的な設計。
- プロ仕様のアイランドキッチン:訪れる友人や仕事仲間、スタッフに手料理を振る舞うための大型ガスコンロ・冷蔵設備を完備。
自著やインタビューの中でIKKOは、「軽井沢の家は自分一人のためではなく、関わってくれるすべての人にくつろいでもらうための場所」と語っています。その言葉通り、ゲストルームも複数用意されており、究極のおもてなし空間として機能しています。