施設の特徴、構造、立地特性を総合的に勘案した結果、この会場を最大限に楽しめるタイプと、事前対策が欠かせないタイプの境界線は極めて明確です。
【本ホールを快適に楽しめる人】
- 公共交通機関(高速バス・市電・新幹線)を活用して来場する人
- ステージ上の演者を可能な限り肉眼の距離感で捉え、会場の一体感を楽しみたい人
- 終演後に熊本の繁華街(新市街・下通・上通)で名物グルメや観光を満喫したい人
【慎重な対策が求められる人】
- 会場至近まで自家用車で乗り入れ、終演後すぐに高速道路に乗って帰路につきたい人(渋滞回避策が必須)
- 大型スーツケースなどの大荷物を会場内で預けようと考えている人(周辺ロッカーの事前確保が必須)
- 1階前方列において完全なノンストレスの視界を期待している人(傾斜が緩いため、前の座席の状況に応じた視野の工夫が必要)