シンガーとしての力量に加え、近年とりわけ脚光を浴びているのが作詞作曲を手掛けるソングライティング能力です。休養期間中から本格的に楽曲制作と向き合ってきた彼女は、生々しい感情の揺らぎや日常の些細な光を、飾らない言葉とキャッチーなメロディに乗せて形にしてきました。
ソロ楽曲「カレーライス」や「TSUBASU」、デジタルリリースされたオリジナル曲では、自身のパーソナルな体験や哲学が色濃く反映されています。ジャンルに縛られない柔軟なコード感と、等身大のメッセージ性は同世代を中心に深い共感を呼んでおり、「アイドルが歌う曲」の枠組みを軽々と飛び越えた本格派クリエイターとしての評価を確立しています。