フェーズ2の開幕と同時に発表された、衝撃のプロジェクト。
それが「Project-MGA Audition」です。
「えっ、メンバー募集!?」「第2のミセスを作るの!?」と界隈がザワついたのを覚えていますか?
ここでは、あの大規模オーディションの「その後」について、現在判明している情報を整理しましょう。
募集されていたのは「バンドメンバー」だけじゃなかった!
実はこのオーディション、単に「歌える人」を探していたわけではありません。
募集要項を見ると、Project-MGAがいかに本気で「会社組織」を作ろうとしていたかが分かります。
当時の募集カテゴリーを振り返ってみましょう。
トレーニーってことは、ミセスの弟分とか妹分がデビューする可能性があるってことですよね!?
ヤバい!大森プロデュースの新人アイドルとか絶対推せる!
僕も応募すればよかったかな…「ガヤ担当」として!
流星さんが応募していたら、書類選考で秒殺されていたでしょうね。
現実的な話をすると、このオーディションの合格者の多くは、表舞台に出るタレントというよりは、現在のProject-MGAを支える「優秀な裏方スタッフ」として採用された可能性が高いです。
今のミセスの怒涛の供給(動画、グッズ、SNS)を支えているのは、この時集まった精鋭たちかもしれませんよ。
合格者はどこへ?「Metamorphose」プロジェクトの謎
オーディションの結果、具体的な「合格者一覧」のようなものは公表されていません。
しかし、Project-MGAは常に「Metamorphose(変身)」をテーマに掲げています。
もしかすると、ライブのエンドロールに名前が載っているスタッフの中に、このオーディション出身者がいるかもしれませんし、水面下で「新人アーティスト」の育成が進んでいる可能性もゼロではありません。
大森元貴という巨大な才能の近くで学べる環境…想像するだけで震えますね。