2026年の東京ディズニーシー攻略において最大の要となるのが、8番目のテーマポート「ファンタジースプリングス」の位置把握とアトラクションの回り方です。新エリアはパークの最奥部、「ロストリバーデルタ」のレイジングスピリッツ横、および「アラビアンコースト」のジャスミンのフライングカーペット奥に入口(エントリーウェイ)が設けられています。
エリア内は「アナと雪の女王」の『フローズンキングダム』、「塔の上のラプンツェル」の『ラプンツェルの森』、「ピーター・パン」の『ピーターパンのネバーランド』という3つのエリアと、パーク一体型ホテル「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」で構成されています。広大な敷地を有するため、エリア内だけでも相当な歩行距離になる点をあらかじめ計算に入れておく必要があります。
効率的な回り方の鉄則として、入園直後に公式アプリを通じて新エリア対象アトラクションの「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」または「スタンバイパス」を取得することが最優先です。新エリアはエントランス(メディテレーニアンハーバー)から徒歩で15〜20分ほど離れているため、移動時間を逆算したスケジューリングが欠かせません。午前中にアメリカンウォーターフロントやミステリアスアイランドの人気アトラクションをこなしつつ、指定時間に合わせて奥地へ移動する「時計回り」または「反時計回り」の動線設計が混雑回避の鍵となります。