Q1:脂肪ゼロ(無脂肪)や低脂肪のヨーグルトでも同じように作れますか?
A1:問題なく作れます。ただし、無脂肪ヨーグルトは全脂タイプに比べて水分が多く抜けやすいため、仕上がりの量がやや少なめになり、食感もコクよりはあっさりとした爽やかな酸味が際立つ仕上がりになります。デザート用として濃厚さを最優先したい場合は、生乳100%の全脂プレーンヨーグルトを使用するのがおすすめです。
Q2:加糖タイプのヨーグルトでも水切りできますか?
A2:可能です。最初から甘みがついているため、そのままフルーツをトッピングしてレアチーズケーキ風のデザートとして楽しむのにぴったりです。ただし、料理やお肉の下味付けに使いたい場合は無糖プレーンタイプを選びましょう。
Q3:水切りヨーグルトが酸っぱく感じる時の対処法はありますか?
A3:水切り時間を長くすると酸味が凝縮して感じられることがあります。その場合は、少量の練乳やメープルシロップ、蜂蜜を混ぜ込むと酸味がマスキングされてミルキーな風味が引き立ちます。また、塩をひとつまみ加えてオリーブオイルを回しかけると、チーズのようなおつまみディップとして美味しくいただけます。