川口春奈のメガネスタイルを一躍メジャーにした最大のきっかけは、間違いなくドラマ『silent』だ。劇中で主人公・青羽紬が魅せた飾らない日常着とメガネの組み合わせは、視聴者に強いインパクトを与えた。ここで着用されていた代表的なモデルが、アメリカ・ニューヨーク発の老舗ブランド「MOSCOT(モスコット)」の代表作『LEMTOSH(レムトッシュ)』である。
あたたかみのあるべっ甲柄(TORTOISE)のセルフレームは、彼女の柔らかな表情を引き立て、放送直後から直営店や正規取扱店で品薄状態が続いた。価格帯はおよそ4万円〜5万円台前半で推移しており、表参道や代官山の直営ショップ、全国の主要セレクトショップで購入が可能だ。
また、プライベートの私服を披露するYouTubeチャンネルやInstagramで頻繁に登場するのが、日本が誇るメガネ産地・福井県鯖江市の技術を結集した「BJ CLASSIC COLLECTION(ビージェイクラシックコレクション)」である。中でもモデル『COM-510N NT』は、メタルとセルロイドのコンビネーションが美しい繊細な一品。価格帯は3万8,000円〜4万5,000円前後となっており、全国のメガネ専門店や高級セレクトショップ、公式オンラインストアで手に入れることができる。