Q1:向井地美音は『アンフェア』のどの作品・どの役で出演していましたか?
A1:2006年の連続ドラマ『アンフェア』、2007年の映画『アンフェア the movie』、2011年の映画『アンフェア the answer』(回想等)、そして2015年の映画完結編『アンフェア the end』に出演しました。役柄は主人公・雪平夏見(篠原涼子)と佐藤和夫(香川照之)の一人娘である佐藤美央役です。
Q2:子役を辞めてからAKB48に入ったきっかけは何ですか?
A2:中学校進学に伴い学業優先のため一度子役活動を休止していましたが、中学時代にAKB48のファンになり、高校受験終了後の2013年に自らの意志で「AKB48 第15期生オーディション」に応募して合格しました。誰かの推薦ではなく、自発的な決断による電撃復帰でした。
Q3:篠原涼子とは『アンフェア』終了後も交流や共演はありますか?
A3:2015年の映画『アンフェア the end』で約8年ぶりに本格的な母娘役としての再共演を果たしました。篠原涼子は成長した向井地を「本当の娘のように愛おしい」と絶賛し、向井地がAKB48でセンターや総監督として奮闘する姿にも温かいエールを送り続けています。