13日の金曜日ジェイソンの真実!武器の誤解と新作動向を徹底解説の総合ガイドをご紹介します。専門的な知識が満載です。
40年以上の歴史を持つ『13日の金曜日』シリーズは、公開年代ごとに犯人や設定、ジェイソンのビジュアルが劇的に変化しています。主要作品の変遷を客観的データで比較・整理します。
作品名(公開年)真犯人 / 形態代表的な武器・外見特徴編集部の見解・位置づけ第1作『13日の金曜日』(1980)パメラ・ボーヒーズ(母親)ハンティングナイフ、弓矢 / 水色のセーター姿ジェイソンは犯人ではない。サスペンスと母子愛の歪みを突いた原点。『PART2』(1981)ジェイソン(生身の人間)ツルハシ、マチェーテ / 単眼の麻袋大人ジェイソンの初陣。まだホッケーマスクは被っていない。『PART3』(1982)ジェイソン(生身の人間)水中銃、マチェーテ / ホッケーマスク初装着世界的アイコンが誕生した瞬間。立体映画(3D)として公開された意欲作。『PART6 ジェイソンは生きていた!』(1986)ジェイソン(アンデッド)マチェーテ、怪力 / 落雷蘇生後の腐敗肉体完全な超常存在へシフト。シリーズ屈指のエンタメ性とテンポの良さを誇る。『ジェイソンX 13日の金曜日』(2001)ユーバー・ジェイソン(サイボーグ)未来型巨大マチェーテ / ナノマシン強化装甲舞台は445年後の宇宙空間。B級SFホラーとして独自のカルト的人気を獲得。リメイク版『13日の金曜日』(2009)ジェイソン(俊敏なサバイバリスト)マチェーテ、トラップ / 麻袋からホッケーマスクへマイケル・ベイ製作。足が速く罠を駆使する合理的で恐ろしい近代化ジェイソン。