スラリとした細身の体型を維持している北川景子ですが、実は芸能界きっての大食いエピソードの持ち主でもあります。最も有名なのが、20代半ばのハードな撮影現場で明かされた「1日9食」という衝撃の食習慣です。
当時の様子について本人は、「朝起きて食べ、現場に着いてロケ弁を食べ、合間に軽食をつまみ、お昼ご飯、おやつ、夕方前の軽食、夕食、夜食……と、お腹が空いたら我慢せずに食べていたら合計9食になっていた」と明かしています。極めて基礎代謝が高く、長時間のドラマや映画の撮影で膨大なエネルギーを消費していたからこそ成立した伝説ですが、共演者やスタッフもその見事な食べっぷりに圧倒されたといいます。
また、過去には一時期強い偏食の傾向があったことも告白しています。「これと決めたら毎日同じメニューを食べ続けても全く飽きない」というストイックな集中力を持っており、過去には毎日スープカレーを食べ続けたり、納豆ご飯ばかりを好んで食べたりする時期がありました。何事にも徹底的にのめり込む彼女の職人気質な性格が、食事の選択にも色濃く表れていた時期と言えます。