一見メリットばかりに見える無料宿泊サービスだが、いくつか頭に入れておくべき注意点がある。
第一に、乗り継ぎ時間が「8時間未満」の場合は対象外となること。また、48時間を超える滞在も対象外だ。第二に、同一アライアンスであっても、中国南方航空の便名が付いていない他社運航のコードシェア便では対象外となるケースが多いこと。必ず「CZ」から始まる便名で発券されているか確認しよう。
さらに、中国国内のインターネット環境(いわゆるグレート・ファイアウォール)にも注意したい。ホテル内の無料Wi-Fiでは、日本で普段使っているLINE、X(旧Twitter)、Googleマップ、Instagramなどにアクセスできないことが多い。移動中やホテル内での通信を快適にするためには、渡航前にVPN機能付きのeSIMや国際ローミングサービスを準備しておくのが鉄則だ。
しっかりと準備さえしておけば、長旅の疲れを驚くほどリフレッシュできる中国南方航空のトランジットホテル。次の海外旅行で広州や深圳を経由するなら、使わない手はない極上のフライト活用術と言えるだろう。 (出典: 中国 南方 航空 トランジット ホテル(Yahoo!ニュース))
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