ネット上での波紋が急速に広がる中、乃木坂46の運営会社およびSEIGO氏が代表を務める株式会社USBは、事実関係の調査に乗り出しました。2026年5月下旬、双方が公式サイト上で正式な声明を発表するに至ります。
乃木坂46合同会社の発表によると、SEIGO氏の言動に関してメンバーやスタッフへの聞き取り調査を行った結果、指摘されたような「過剰な言葉遣い」や「メンバーを傷つける不適切な指導」が実際に存在したことが確認されました。ただし、事故の責任をすべてメンバーに押し付ける意図までは確認されなかったとしつつも、指導の過程で配慮を欠く表現があった事実を重く受け止めた形です。
SEIGO氏自身も所属事務所を通じて謝罪コメントを発表。「自身の指導において、メンバーに対する言葉遣いが荒くなり、精神的な苦痛を与えてしまったことを深く反省している」と述べ、自身の至らなさを全面的に認めました。この結果、同年夏に開催が予定されていた「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」をはじめとする一連の演出業務から辞退・降板することが決定しました。