誤読が全国的に話題になると、本田圭佑本人の耳にも当然その声は届いた。凡百のタレントであれば恥ずかしがってスルーするか、話題をうやむやにするところだろう。だが、彼は違った。
自身のX(旧Twitter)アカウントを更新し、「恥ずかしい。清々しい(すがすがしい)ね。潔い(いさぎよい)と混ざってしまってた」と素直すぎる反省の投稿を行ったのだ。自らのミスを即座に認め、クスッと笑えるユーモアで返した神対応に、ファンからは「対応まで男前すぎる」「やっぱり潔い!」と称賛の声が殺到。失敗すらも一瞬でエンターテインメントへと昇華させてみせた。