Q1:文系出身や理科が苦手な受験生でもついていけますか?
A1:専攻によって求められる理系科目の比重が異なります。環境資源学や居住環境学では物理・化学・数学の基礎知識、食健康科学では化学・生物の理解が重要です。初年次にリメディアル科目(基礎補習授業)が開講されているため、入学後の自主的な復習と努力次第で十分にキャッチアップできる体制が整っています。
Q2:他の学部の講義を履修することは可能ですか?
A2:可能です。熊本県立大学には文学部や総合管理学部があり、教養科目や学部間開放科目を通じて、人文科学・情報・行政・経営分野などの幅広い知見を柔軟に学ぶことができます。
Q3:大学院への進学率はどのくらいですか?
A3:専攻により異なりますが、学年全体の約10%〜20%前後が大学院環境共生学研究科や他大学の大学院へ進学します。より高度な研究職や専門技術職、研究機関の研究員を目指す学生が意欲的に進学を選択しています。