シスコーンを「料理の素材」として捉えると、牛乳なしの活用領域は一気に広がります。特にネット上のレシピサイトやSNSで定期的にバズを生んでいるのが、フレークのサクサク感を活かした簡単スイーツです。
溶かして混ぜて冷やすだけ!本格「シスコーン チョコがけクランチ」
子どもから大人まで大人気のおやつが、市販の板チョコレートを使ったシスコーンチョコがけクランチです。作り方は極めてシンプルで、耐熱ボウルで溶かしたチョコレート(ミルクまたはビター100g)に、シスコーン(50〜60g)を加えて均一に絡め、スプーンで一口大にまとめてクッキングシートに並べ、冷蔵庫で冷やし固めるだけです。
シスコーンフロストを使用すればコーティングの砂糖がアクセントになり、有名洋菓子店のクランチチョコに匹敵するザクザク食感が完成します。ホワイトチョコレートや抹茶チョコレートを使ったり、ドライクランベリーや砕いたアーモンドを混ぜ込むことで、バレンタインやホームパーティーのプチギフトとしても重宝されています。
マシュマロで作る「クリスピーシリアルバー」
フライパンでバター(10g)とマシュマロ(80g)を弱火で熱し、完全に溶けたところにシスコーン(100g)を一気に投入して混ぜ合わせます。クッキングシートを敷いたバットに広げて平らに押し固め、粗熱が取れた後にスティック状に切り分ければ、手軽に持ち運べるエナジーバーの完成です。牛乳を使わないため傷みにくく、子どものお弁当のデザートやスポーツ前のエネルギー補給に最適です。