パズルが無事に解け、二重枠のキーワードが判明したら、忘れてはならないのが懸賞への応募です。せっかく正解を導き出しても、応募規定の不備や締め切りオーバーで無効になってしまっては元も子もありません。
中日新聞懸賞パズルの応募方法には、主に「郵便ハガキによる応募」と「公式Webサイト(中日新聞プラス等)からのオンライン応募」の2通りが用意されています。
郵便ハガキでの応募フォーマット
官製ハガキの裏面に以下の必要事項を明記の上、指定の宛先へ郵送します。
- 正解の二重枠キーワード:(大きくはっきりと記入)
- 郵便番号・住所:(建物名や部屋番号まで正確に)
- 氏名(フリガナ)・年齢・職業:
- 電話番号:
- 紙面への感想やパズルの難易度への一言:(編集担当者が目を通すため、丁寧な記載が好まれます)
Web応募の手順と締め切り時間
中日新聞の公式Webサービスから応募する場合、締め切りは発行週の金曜日(または翌週月曜日など紙面指定日時)に設定されていることが一般的です。ハガキの場合は「当日消印有効」となりますが、Web応募は「23時59分送信完了」など分単位で厳密に締め切られるため、余裕を持った送信が推奨されます。
サンデー懸賞の当選発表スケジュール
中日新聞サンデー懸賞の当選発表は、通常パズル掲載日から約2〜3週間後のサンデー版紙面にて、当選者の都道府県・市区町村名および氏名(イニシャル表記の場合あり)が掲載されます。また、図書カードや特製クオカード、地元特産品などの賞品は「賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます」とされるケースも多いため、紙面に名前がなくても自宅のポストに届く可能性があります。