世界的なストリーミング市場の拡大に伴い、ウォルト・ディズニー・ジャパンをはじめとする大手メディア企業の動きも風雲急を告げている。国内で圧倒的な信頼を誇るNHK Eテレの上質なキッズコンテンツは、今やグローバル配信プラットフォームにとっても喉から手が出るほど欲しいキラーコンテンツだ。
現在、Disney+やNetflixといった主要ストリーミングサービスにおいて、日本発の教育エンターテインメントを世界へ再配信するプロジェクトが取り沙汰されている。もし「おたからジョーン」を含むクラシック作品がデジタル配信で現代に蘇れば、国内の保護者層だけでなく、世界中のマルチリンガル教育を求める世帯から絶大な支持を集めることは間違いない。