八代英輝さんは1964年7月8日生まれ。東京都板橋区出身の裁判官・弁護士であり、タレント、コメンテーターとしても活躍する。八代国際法律事務所の代表弁護士として活動しながら、武蔵野大学客員教授も務める。かつては札幌地方裁判所の判事補として法の現場に立った人物だ。
慶応義塾大学法学部を卒業後、司法試験に合格。2年間最高裁判所で研修を積んだのち裁判官に任官。1997年に裁判官を退官して弁護士登録し、2001年には米国コロンビア大学へ留学して米国司法試験にも合格している。日米ダブルライセンスを持つ国際弁護士という肩書は、単なる肩書ではなく、実際にウォール街の老舗法律事務所での勤務経験に裏打ちされた実力の証だ。
米国コロンビア大学ロースクールで修士課程を修了後、ウォール・ストリートで170年以上の歴史を持つ法律事務所に勤務。その後、東京に拠点を移して「八代国際法律事務所」を開設し、国際的な知的財産権ビジネスを主軸に活動している。
コンテンツビジネスに不可欠な著作権法や知的財産権法に精通した弁護士として各方面で活躍し、大学院での教鞭もとる。TBS「ひるおび」へのレギュラー出演をはじめ、読売テレビ「そこまで言って委員会」やフジテレビ「Mr.サンデー」など、ご意見番としてのテレビ出演も多数こなす。