SNS上で観測されるクソリプには、明確な傾向とパターンが存在します。代表的な4つのタイプを整理しました。
1. 「俺の若い頃は」型(説教・マウント系)
仕事の愚痴や日々の疲れを吐露した投稿に対し、「その程度で甘えるな」「私の若い頃は徹夜が当たり前だった」と時代錯誤な根性論を押し付けてくるタイプです。相手の感情に寄り添う気はなく、自身の苦労話を美談として語るダシに使われます。
2. 「そんなことより僕の話」型(自分語り・隙自語系)
カフェや旅行の写真を投稿した際、「そこもいいけど、先週僕が行った軽井沢の隠れ家カフェはもっと最高だったよ(写真添付)」など、唐突に自分の体験談へ話題をすり替えるパターンです。会話のキャッチボールではなく、一方的な壁当てになっています。
3. 「それ間違ってますよ」型(重箱の隅つつき・揚げ足取り系)
日常的な比喩表現や言葉の些細な言い間違いに対し、「厳密には〇〇法規上、その表現は誤りです」「〇〇を知らないのですか?」と論理の正しさだけを盾に突っ込んでくるタイプです。投稿の本質を無視し、知識マウントを取ることだけを目的にしています。
4. 下心ダダ漏れの「おじさん構文」型(過度な絡み系)
「〇〇チャン、今日もお疲れ様❗(^_-)-☆ 髪型変えたのかな⁉️ ナンチャッテ(笑)」など、過剰な絵文字やカタカナ交じりの独特な文体で、頼んでもいないのにプライベートへ踏み込んでくるタイプです。相手からの返信を期待して執拗に挨拶リプライを繰り返す特徴があります。