新たにゲームを始める、あるいは復帰するプレイヤーにとって、リセマラの着地点は妥協できないポイントだ。現在のリセマラ基準は、単に「高難易度を1つクリアできる」ことではなく、「序盤のコンテンツ回収を爆速で終わらせられるか」にシフトしている。広範囲友情を持つルシファーやマナを確保し、ノマクエや書庫を瞬時に踏破できる基盤を作ることが最短ルートとなる。
育成素材の投資先も慎重に選びたい。わくわくの実や超戦型の解放の書といった希少アイテムは、出番の多い全体殲滅役へ惜しみなく投入すべきだ。特定クエストでしか使わないピンポイント要員は後回しにし、まずは汎用周回パーティの完成度を100%に引き上げるのが後悔しない鉄則である。