和歌山を訪れる際の服装は「レイヤリング(重ね着)」が基本中の基本だ。朝晩の冷え込みと日中の暑さ、さらに海沿いの強風や山の冷気に対応するため、簡単に着脱できるジャケットやカーディガンが重宝する。特に春先から初夏にかけては、薄手のウインドブレーカーが風と突然の雨の両方を防いでくれる。
バッグの中に忍ばせておきたい必需品は以下の通りだ。折りたたみ傘はもちろんのこと、急なゲリラ豪雨に備えた防水の靴やレインカバー、さらに標高の高い高野山や熊野古道を歩くなら薄手の防寒着が手放せない。日差しが強い沿岸部では、紫外線対策のサングラスや日焼け止めも欠かせないアイテムだ。