Q1:アオザイの下には何を着るのが正解ですか?
A1:アオザイは胸元から腰回りまでがタイトに作られており、生地も薄手であることが多いため、下着のラインが響きやすい衣装です。ベージュやスキンカラーのシームレスインナー(無地のキャミソールやカップ付きインナー)の着用を推奨します。また、ボトムス(クアン)の下も同様に透けにくいインナーを選ぶのがマナーです。
Q2:男性でも旅行先でアオザイを着て観光・撮影して浮きませんか?
A2:まったく浮きません。古都ホイアンやフエの王宮、ハノイの文廟などでは、カップルやご夫婦で色を合わせたペア・アオザイを着て散策する観光客が日常的な光景となっています。男性用アオザイは落ち着いた青や黒、深緑などのシックなデザインも多く、男性らしい引き締まった写真が撮影できます。
Q3:少数民族の刺繍衣装や小物を日本で購入・日常使いする際の注意点は?
A3:本物のモン族やザオ族の手織り・藍染め製品は、色落ち(色移り)が起こりやすい特徴があります。洗濯時は必ず単独で中性洗剤を使い、水で手洗いをしてください。また、伝統的な刺繍古布をリメイクしたバッグやポーチ、クッションカバーなどは、日本のインテリアやカジュアルファッションにも違和感なく調和します。