Q1:北辰テストの偏差値が40台前半でも、普通科に合格できる可能性はありますか?
A1:十分可能です。北辰テスト偏差値42〜43付近は普通科の合格可能圏の下限に位置します。ただし、内申点がオール3(27)前後確保できていることが前提となります。当日の入試学力検査で各教科45〜55点を手堅く拾えるよう、基礎的な計算問題や漢字、英単語の頻出問題を確実に得点源にする対策を行ってください。
Q2:飯能高校の普通科と探究科で、第2志望を認めるスライド合格制度はありますか?
A2:はい、埼玉県公立高校入試の相互第2志望制度が適用されます。探究科を第1志望として出願した場合、普通科を第2志望として選択することが可能です。探究科の選抜基準に届かなかった場合でも、普通科の選抜枠内で再判定されるため、意欲がある受験生は探究科を第1志望でチャレンジ出願するケースが多く見られます。
Q3:旧飯能南高校の敷地や校舎はどうなっているのですか?
A3:統合後の学校教育機能は旧飯能高校の校地に集約されています。旧飯能南高校の校地および充実したグラウンド・スポーツ施設については、県や地域のスポーツ振興・教育関連施設としての有効活用や部活動の拠点として計画的に管理・運用されています。
Q4:指定校推薦の枠は普通科と探究科でどのように配分されますか?
A4:指定校推薦は原則として学科の区別なく、3年間の評定平均値(学内成績)や部活動・課外活動の実績、出欠状況などを総合的に評価した学内選考によって決定されます。ただし、探究科でのプロジェクト活動実績は推薦入試の志望理由書や面接において極めて強力な説得力を持つため、結果として探究科の生徒が有利に働くケースが多々報告されています。