コンタクトレンズを使用している場合、ドライアイ コンタクト 目薬 おすすめの条件はさらに厳格になります。レンズと角膜の間に目薬が留まりやすいため、成分の影響をダイレクトに受けるためです。
最大の注意点はドライアイ 目薬 防腐剤無添加の製品を選ぶことです。特にソフトコンタクトレンズは素材の特性上、防腐剤である塩化ベンザルコニウムを吸着・蓄積しやすい性質があります。防腐剤が高濃度でレンズ内に残留すると、角膜上皮障害を引き起こす恐れがあります。パッケージに「すべてのコンタクトレンズ装用中に使える」と明記されているものや、1回使い切りタイプを選択することが鉄則です。
あわせて、点眼時の作法も見直す必要があります。
・点眼回数は1日5〜6回まで:差しすぎは必要な涙成分まで洗い流してしまいます。
・点眼後はまばたきをせず、軽く目を閉じる:パチパチまばたきをすると、目薬が涙道から鼻へ流れ出てしまいます。
・あふれた液は清潔なティッシュで拭き取る:目の周囲の皮膚炎を防ぎます。
・2種類以上の目薬を使う場合は5分以上あける:成分同士の干渉を防ぎ、十分な浸透を促します。