リニューアル以降のアイスの実を語るうえで欠かせないのが、果汁感を極限まで高めたフレーバーの進化です。看板商品のアイスの実濃いぶどうは、コンコード種などの厳選ぶどう果汁を贅沢に使用し、まるで本物の果実を凍らせて丸ごと頬張っているかのような芳醇なアロマとジューシーさを誇ります。
また、アイスの実歴代フレーバーを振り返ると、定番の柑橘系だけでなく、メロン、白桃、キウイ、さらには「大人のショコラ」や「白いカフェオレ」といったスイーツ系・カフェ系プレミアムラインまで多岐にわたるバリエーションが展開されてきました。注目すべきは、これだけリッチな味わいでありながら、アイスの実カロリーは1袋(12粒)あたり約100kcal前後に抑えられている点です。
主要な歴代商品とスペックの違いを整理したのが以下の比較データです。
一般的なカップアイスやコーン付きソフトクリームが1個あたり200〜300kcalに達するのに対し、アイスの実はほぼ半分の熱量で同等以上の濃厚な風味を味わえます。「ダイエット中だが甘いものがどうしても欲しい」「夜遅い時間に罪悪感なく冷たいデザートを食べたい」という消費者の心理的ハードルを劇的に下げることに成功しています。