育児メディアのたまひよを展開するベネッセコーポレーションの調査や各種意識調査を見ても、妊娠中から胎児ネームを活用しているカップルの割合は年々増加傾向にあります。単なる愛称にとどまらず、妊娠期間中のメンタルケアや夫婦の良好な関係作りに一役買っていることがデータからも窺えます。
胎児期に愛称で呼び続ける体験は、出産後の本格的な名付け・命名におけるインスピレーションにも繋がります。「この子は妊娠中ずっと『ひまわりちゃん』のように明るいパワーをくれたから」と、実際の名前にもその想いを込めるケースは少なくありません。