竹内涼真の舞台初挑戦とあって、チケット販売開始直後から申し込みが殺到しました。ファンクラブ先行や各種プレイガイド先行では推定倍率が数倍から公演回によっては10倍近くに達し、東京公演(東京建物Brillia HALL)をはじめ、兵庫、鳥取、愛知など各地方公演を含めて全日程でプレミアムチケット化しました。
落選者が続出した結果、劇場窓口で販売される当日券や公式リセールシステムには連日アクセスが集中。開演直前までキャンセル待ちを狙うファンが後を絶たない事態となりました。客席を埋め尽くした観客の熱量はすさまじく、カーテンコールではスタンディングオベーションが鳴り止まない光景が日常化するなど、当時のチケット市場における熱狂ぶりは今も語り草となっています。