「激おこぷんぷん丸」の爆発的ヒットは、無数の派生語や診断コンテンツを生み出しました。
感情のバリエーションに合わせて以下のような言葉が次々と派生していきました。
・激ねむネムネム丸(眠気のレベル表現)
・激うれピーピー丸(喜びのレベル表現)
・激なきシクシク丸(悲しみのレベル表現)
・激つかヘトヘト丸(疲労のレベル表現)
さらに、自分の名前を入力するとその日の怒りレベルが表示される「怒りレベル診断メーカー」や、6段階のキャラクターを育成するスマートフォンゲームアプリなど、デジタルコンテンツとの親和性の高さもブームを後押ししました。言葉単体にとどまらず、コミュニケーションツールとしてのフォーマットを確立したのです。