学務や各種手続きの起点となるポータルサイトへの接続には、近年導入が進んだ高度な個人認証システムが採用されている。ユーザーは大学から発行された専用アカウントを用い、SSO(シングルサインオン)を介して瞬時に複数の学内サービスへと接続する仕組みだ。
SSO(シングルサインオン)の導入によって、従来のサービスごとに個別認証を行う手間が大幅に削減された。Microsoft 365のアカウント情報と連動した統合認証が機能しているため、一度安全なサインインを完了すれば、クラウドメールや課題提出フォームへもワンクリックでアクセスできる。