風情ある町歩きに彩りを添えるのが、鞆の浦ならではのローカルグルメと個性豊かなカフェです。
瀬戸内海で獲れた新鮮な鯛を贅沢に使った「鯛めし」や「鯛茶漬け」は、伝統的な出汁の旨味が凝縮された名物料理。また、16種類の生薬を漬け込んだ江戸時代発祥の薬味酒「保命酒(ほうめいしゅ)」を使ったスイーツや、港町ならではの揚げたて「練り物(天ぷら・ちくわ)」の食べ歩きも外せません。
港の路地裏や海沿いには、波の音を聞きながら自家焙煎コーヒーや季節のデザートを楽しめる穴場カフェが点在しています。江戸時代の町家をリノベーションした開放的な空間で過ごすティータイムは、旅の贅沢なアクセントになります。