多くのファンが抱く「なぜ俳優業を休止し、表舞台から退いたのか」という疑問。柏原崇は公式に大々的な引退宣言をしたわけではありませんが、2004年の路上トラブルによる芸能活動休止や、その後の環境変化を経て、自身の表現の場を画面の前から制作・プロデュースへと徐々にシフトさせていきました。
現在、柏原崇が主軸としている仕事は、パートナーである内田有紀の専属マネージャーおよびプロデュース業務です。この事実は内田有紀自身がテレビ番組(TBS系『A-Studio+』など)で率直に明かしており、大きな反響を呼びました。
内田は番組内で「一番の理解者であり、現場での芝居の相談からメンタルケア、スケジュールの管理まで全面的に支えてくれている」と語り、元俳優だからこそ分かる細やかなアドバイスに深い信頼を寄せています。撮影現場では、自ら車を運転して送迎を行い、スタッフへの挨拶やロケ弁の手配、撮影モニターのチェックまで完璧にこなす敏腕マネージャーとして業界内でも極めて高い評価を得ています。