説法を聞いた後に授与されるのが、鮮やかな黄色の幸福御守だ。このお守りには、幸福地蔵尊の分身とも言える「お姿」が納められている。
参拝時には、お守りの「幸福」という文字が出ている部分を手に挟み、胸の前で合掌する。この際、心の中で自分の名前と詳しい住所を明確に唱えることが極めて重要だ。草鞋を履いたお地蔵様が迷わず自分の家に歩いて来られるように道案内をする、という理由からである。授かったお守りは財布やパスケースなど、常に身につける場所に大切に保管しておくと良い。
説法を聞いた後に授与されるのが、鮮やかな黄色の幸福御守だ。このお守りには、幸福地蔵尊の分身とも言える「お姿」が納められている。
参拝時には、お守りの「幸福」という文字が出ている部分を手に挟み、胸の前で合掌する。この際、心の中で自分の名前と詳しい住所を明確に唱えることが極めて重要だ。草鞋を履いたお地蔵様が迷わず自分の家に歩いて来られるように道案内をする、という理由からである。授かったお守りは財布やパスケースなど、常に身につける場所に大切に保管しておくと良い。