Q1:風鈴回廊に飾られている風鈴は持ち帰ることができますか?
A1:境内の回廊に飾られている風鈴は神様への奉納物であるため、持ち帰ることはできません。自宅で飾りたい場合は、社務所・授与所にて同一仕様の江戸風鈴(木札付きの縁むすび風鈴)が授与品として頒布されていますので、そちらをお受けください。
Q2:雨の日でも風鈴の音色やライトアップは楽しめますか?
A2:雨天時でも通常通り風鈴は飾られており、音色を楽しむことができます。夜間のライトアップも基本的に点灯しますが、台風や集中豪雨などの荒天時には安全確保のため演出内容が一部変更・中止される場合があります。雨天時は足元が滑りやすいため、歩きやすい履物での参拝をおすすめします。
Q3:授与品(鯛みくじやお守り)は何時まで受けることができますか?
A3:境内への参拝自体は24時間可能ですが、お守りや鯛みくじ、御朱印を扱う社務所・授与所の開所時間は通常午前9時から午後18時〜19時頃まで(祭事期間中の混雑状況により変動あり)となります。夜間参拝で授与品を受けたい方は、夕方の早めの時間帯に済ませておくのが無難です。
Q4:浴衣レンタルを利用する場合、予約なしの当日受付でも間に合いますか?
A4:当日の飛び込み受付を実施しているレンタル店もありますが、祭事期間中の週末は早い時間帯に当日枠が埋まるリスクが高いです。希望の色柄を選び、スムーズに着付けを行いたい場合は、最低でも数日前までにWEB予約を済ませておくことを強く推奨します。