編み図記号一覧を完全解説!かぎ針・棒針の基本から見方まで網羅

編み図記号一覧を完全解説!かぎ針・棒針の基本から見方まで網羅

編み図記号一覧を完全解説!かぎ針・棒針の基本から見方まで網羅の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

かぎ針編みの記号は、実際の糸の形状や針を動かす高さをそのまま図記号化しています。まずは頻出する基本の記号から押さえましょう。

代表的なかぎ針編み記号と名称:
・「 ◯ 」:鎖編み(くさりあみ)=すべての立ち上がりや土台を作る基本の目
・「 + 」または「 × 」:細編み(こまあみ)=目の詰まったしっかりした編み地を作る
・「 T 」:中長編み(ちゅうちょうあみ)=細編みと長編みの中間の高さ
・「 𝐹(Tに斜線1本)」:長編み(ながあみ)=鎖編み3目分の高さを持つ柔らかい編み地
・「 𝐹に斜線2本」:長々編み(ながながあみ)=長編みよりさらに背の高い透け感のある編み目

作品を立体的に仕立てる際に必須となるのが「増やし目」と「減らし目」です。V字のように1つの目から2本の線が上に伸びている記号は「1目編み入れる(増やし目)」を示し、逆に逆V字(または山型)に上の線が1点に束ねられている記号は「2目一度(減らし目)」を意味します。線の根元と頂点に注目すると、目を増やしているのか減らしているのかが一目で判別できます。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。