どれほど優れた皿であっても、盛り付け方ひとつで印象はガラリと変わる。InstagramやPinterestといったビジュアルSNSで多くの「いいね!」を集めている料理インフルエンサーたちは、セリアの器をたくみに使いこなしている。コツは、皿の「余白」を3割残すこと。皿いっぱいに詰め込むのではなく、中央に高く立体感を意識して盛り付けることで、一気にプロ風の仕上がりになる。
また、色のコントラストを意識することも重要だ。シックなグレーやブラックのプレートには、赤のミニトマトや緑のバジル、黄色のパプリカなどカラフルな野菜を配置する。逆にクリアプレートには、生ハムのピンクやカマンベールチーズの白を重ねることで、素材本来の色味が引き立ち、写真映えする一皿が完成する。