ビー玉のお京を体当たりで演じきった相楽晴子の現在について、公表されているプロフィールと現地での活動状況を整理します。
相楽晴子は1990年代に入ると、映画『ゴジラvsビオランテ』やテレビドラマ、舞台など幅広い分野で実力派女優としての地歩を固めました。その後、1995年にアメリカ人コーディネーターと結婚。ロサンゼルスでの生活を経てハワイへと移住しました。
ハワイでは大自然に囲まれた環境のなかで子育てに専念しつつ、現地の魅力を伝えるツアー会社を自ら経営するなど、実業家としても手腕を発揮。日本の情報番組や旅番組にハワイ特派員的なポジションで出演したり、同窓会的なバラエティ特番にゲスト出演したりと、現在もメディアとの接点を保ち続けています。
主演の南野陽子とは番組終了後も長年にわたり親交が続いており、テレビの対談企画やプライベートの集まりでも当時の思い出を屈託なく語り合うなど、劇中さながらの信頼関係が続いています。