屈斜路湖と弟子屈町の大自然を満喫するホテル宿泊において、客室選びは旅の満足度を左右する最重要ポイントです。客室は主に「東館」と「本館」で構成されていますが、眺望にこだわるなら断然「東館」のレイクビューをおすすめします。
東館の客室は大きなピクチャーウィンドウが特徴で、ベッドやソファに腰掛けながら刻一刻と移ろう湖の景色を楽しめます。ツインルームを中心にゆったりとした広さが確保されており、スーツケースを広げても圧迫感がありません。
館内着として用意されている浴衣(ナイトウェア)の着用ルールには注意が必要です。温泉大浴場と客室フロア間の移動は浴衣・スリッパで問題ありませんが、ロビーやメインダイニングなどパブリックスペースへは私服での移動が基本マナーとなっています。
客室のアメニティ類は環境配慮型のアメニティバー形式が導入されており、必要なものをフロント付近でピックアップするスタイルが定着しています。基本的なスキンケア用品やドライヤーなどは十分に揃っているため、荷物を最小限に抑えたい旅でも不便はありません。