「呼んでいる胸のどこか奥で」の曲名は?千と千尋主題歌の秘話と歌詞解説

「呼んでいる胸のどこか奥で」の曲名は?千と千尋主題歌の秘話と歌詞解説

「呼んでいる胸のどこか奥で」の曲名は?千と千尋主題歌の秘話と歌詞解説に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

「呼んでいる胸のどこか奥で」というフレーズで始まる名曲の正式な曲名は、『いつも何度でも』です。2001年7月に公開されたスタジオジブリのアニメーション映画『千と千尋の神隠し』の主題歌およびエンディング曲として起用され、第43回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど社会現象を巻き起こしました。

この楽曲を透き通るような声で歌い上げ、作曲を担当したのは歌手・ライアー奏者の木村弓(きむら ゆみ)氏です。そして、一度聴いたら忘れられない詩情あふれる言葉を紡ぎ出したのが、詩人・作詞家の覚和歌子(かく わかこ)氏でした。

劇中の音楽を巨匠・久石譲氏が手がけるジブリ作品において、外部のシンガーソングライターによる主題歌が単独でエンドロールを飾るケースは極めて印象的でした。アコースティック楽器の素朴な響きと飾らない歌声が、観客の心に静かな感動と余韻を刻み込んだのです。

阿部 裕樹
Author

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。