正しい胸のサイズの測り方と失敗しないブラ選びの極意を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。
ブラジャーのサイズは、トップバスト アンダーバスト 差によってアルファベット(カップ数)が決まり、アンダーバストの数値(5cm刻み)と組み合わせて表記されます。JIS規格(日本産業規格)に基づいたカップ数 計算方法を理解しておくと、下着選びで迷うことがなくなります。
以下のブラジャー サイズ表 見方を参考に、自分の正確なサイズを照らし合わせてみてください。
トップとアンダーの差JIS規格カップ数アンダーバスト許容範囲(例:70表記)フィッティング時の留意点約7.5cm〜10.0cm未満Aカップ67.5cm〜72.5cmカップ上辺の浮きやすさに注意。浅めの型が合いやすい。約10.0cm〜12.5cm未満Bカップ67.5cm〜72.5cm標準的な丸み。パッドの有無でホールド力を調整。約12.5cm〜15.0cm未満Cカップ67.5cm〜72.5cm日本人女性のボリューム層。サイドのハミ肉に留意。約15.0cm〜17.5cm未満Dカップ67.5cm〜72.5cm立体感が増すため、ワイヤー幅(バージス)の合致が最重要。約17.5cm〜20.0cm未満Eカップ67.5cm〜72.5cmストラップの太さとサイドボーンの支持力が不可欠。約20.0cm〜22.5cm未満Fカップ67.5cm〜72.5cmフルカップや高めの前中心でしっかり包み込む構造を選ぶ。
なお、大手インナーウェアメーカーの調査によると、現代の胸のサイズ 平均 日本人はCカップからDカップが過半数を占めています。昭和から平成初期にかけてはA〜Bカップが主流とされていましたが、食生活の変化や体格の向上、さらに下着メーカー各社の補整技術の進化に伴い、平均カップ数は年々上昇傾向にあります。