着物の小道を奥へと進んだ突き当たりには、知る人ぞ知るパワースポット「龍の愛宕池(りゅうのあたごいけ)」が静かに水を湛えています。
この池の水は、地下約50メートルから湧き出る霊峰・愛宕山の伏流水を使用。池の中央には世界遺産・天龍寺にちなんだ「龍の玉」が鎮座しており、この湧き水に手を浸すと旅の安全や心願成就にご利益があると言い伝えられています。夜には水面がライトアップの光を反射し、神秘的な雰囲気が一段と際立ちます。
また、散策で歩き疲れた足を癒やすスポットとして外せないのが、ホーム内にある「嵐山温泉 駅の足湯」です。
天然温泉(嵐山温泉)を使用した本格的な足湯で、利用料はオリジナルタオル付きで1人250円。営業時間は9:00〜18:00(季節変動あり)となっており、足元からじんわり温まりながら目の前を発着する電車を眺める贅沢なひとときを過ごせます。