平成の女子カルチャーを牽引した昔と今の比較をすると、板野友美の美のアップデートぶりが際立ちます。AKB時代は金髪に近い明るいヘアカラーと跳ね上げアイライン、ぷっくりとした涙袋がアイコンでしたが、現在は素肌感を活かしたツヤ肌ベースに、抜け感のあるナチュラルなアイメイクへと進化しました。
自身のYouTubeやSNSで紹介される愛用コスメやスキンケアアイテムは、紹介されるや否や即座に完売するほどのインフルエンス力を保持。年齢を重ねるごとに増していく透明感とヘルシーな美しさは、単なるトレンドの追従ではなく、徹底したインナーケアと研究し尽くされたセルフプロデュースの賜物です。