Q1:ゆうちょ銀行の窓口に小銭を持っていく場合、何枚までなら完全無料ですか?
A1:窓口での通常払込みや口座への預入であれば、1日あたり50枚まで無料です。51枚以上になると最低でも550円の手数料が発生するため、窓口へ行く前に自宅で正確に枚数を数えて50枚以下に小分けしておくことをおすすめします。
Q2:三菱UFJ銀行や三井住友銀行のATMで小銭を預ける際、手数料は取られますか?
A2:硬貨対応の店舗内ATMであれば、硬貨自体の取扱手数料は基本的にかかりません(1回あたり100枚までの投入制限あり)。ただし、平日時間外や土日祝日に預け入れを行うと通常の「時間外ATM利用手数料」が発生するため、手数料無料の時間帯(平日日中など)を選んで利用しましょう。
Q3:1円玉や5円玉が何千枚もあります。一気に片付ける最善の方法は何ですか?
A3:一括で銀行へ預けると数千円単位の手数料が差し引かれて手取りが激減します。急ぎでない場合は、三井住友銀行(窓口300枚無料)や三菱UFJ銀行(窓口100枚無料)の口座を使い、家族の口座も含めて日を分けて無料枠の範囲内で少しずつ預け入れるのが最も損失を防ぐ方法です。
Q4:お店で支払うとき、小銭は何枚までなら出して良い法律になっていますか?
A4:「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」第7条により、硬貨は「同一額面の硬貨で20枚まで」が法的な強制通用力を持つと定められています。例えば10円玉20枚(200円)であれば店側は拒否できませんが、21枚以上の同一硬貨を出された場合、店側は受取を拒否する権利があります。