マギーの現在を語る上で欠かせないのが、かつて所属していた大手芸能事務所レプロエンタテインメントからの独立と、その後の活動軌道だ。事務所の手厚い守りから離れ、自らのプロデュースブランドやゴルフウェアビジネスなど、事業家としての側面を強めている。
従来の「事務所主導のタレント」から「自己決定権を持つクリエイター」へと変貌を遂げたことで、彼女自身のスキャンダルに対する世間の見方も大きく変わった。プライベートな交友関係に対しても隠すことなく自然体で接する姿は、かつてのゴシップ記事が持っていた攻撃力を無効化しつつある。