CANDY TUNEを構成する7人は、ビジュアル、ボーカル、ダンス、トークスキルのすべてにおいて際立ったスペシャリティを誇ります。それぞれのバックボーンと現在の立ち位置を整理しました。
村川緋杏(むらかわ びびあん)|ピンク担当
福岡県出身。元HKT48のドラフト2期生であり、AKB48シングル選抜や韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』への出演など、メジャーの最前線で揉まれてきたグループ屈指の知名度を誇ります。天性の明るさと卓越したトーク力でMCを統率し、ライブ現場の空気を一瞬で掌握するエンターテイナーです。
立花琴未(たちばな ことみ)|赤担当
福岡県出身。165cmの高身長と端正なビジュアルで、SNSのショート動画をきっかけに大バズを起こした「美しすぎるアイドル」の筆頭格。ランウェイやグラビアでも存在感を放ち、ステージ上で見せる圧倒的な華やかさで新規ファンの目を釘付けにしています。
桐原美月(きりはら みづき)|青担当
茨城県出身。148cmとグループ最小の小柄な体躯ながら、元ご当地アイドルや「Lilac」での活動を経て培った圧倒的なダンス表現力と歌唱スキルを持ちます。各種カルチャーメディアでのグラビア連載やモデル活動でも高い評価を獲得し、熱心なライブファンからの支持を集めています。
福山萌叶(ふくやま もえか)|水色担当
東京都出身。グループ最年少であり、透明感あふれるルックスが魅力です。自身が「生まれつきの片耳難聴」であることを公表し、ハンディキャップを乗り越えてひたむきに歌い踊る姿は、同世代のファンに大きな勇気を与えています。等身大のメッセージ性とピュアな存在感が光ります。
南なつ(みなみ なつ)|オレンジ担当
東京都出身。力強く伸びやかなハイトーンボイスで楽曲の主旋律を支える歌姫。モデルやグラビア活動で培った豊かな表現力と、飾らない親しみやすいキャラクターのギャップが、握手会や特典会での絶大な求心力に直結しています。
小川奈々子(おがわ ななこ)|ミントグリーン担当
北海道出身。アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」の妹分プロジェクト等での活動実績を持ち、しなやかで切れ味鋭いダンススキルは関係者からも絶賛されています。振り付けの細部まで気を配る職人気質なパフォーマンスで、ステージ全体のクオリティを引き締めています。
宮野静(みやの しずか)|紫担当
神奈川県出身。王道アイドルグループ「IT'S SHOWCASE」出身の実力派。儚げでアンニュイな雰囲気と、ライブで垣間見せるストイックなプロ意識が特徴です。サブカルチャーやファッションへの造詣も深く、同性ファンからの憧れの対象として独自のポジションを築いています。