自宅で失敗しないリングサイズの測り方!早見表とプロ直伝の裏ワザ

自宅で失敗しないリングサイズの測り方!早見表とプロ直伝の裏ワザ

自宅で失敗しないリングサイズの測り方!早見表とプロ直伝の裏ワザにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

万が一サイズが合わなかった場合、後からショップでサイズ調整を行うことになりますが、リングサイズ直しの注意点として「すべての指輪が直せるわけではない」という現実を念頭に置く必要があります。

【サイズ直しが難しい・不可能な代表例】
・フルエタニティリング:全周に宝石が敷き詰められているため、金属をカットしてサイズを増減させる余地がない。
・特殊金属素材(チタン、ジルコニウム、タングステン、ステンレス):硬度が高すぎる、または加工時に変質するため一般的な宝飾工房では加工不可。
・全周に複雑な彫刻・刻印が入ったリング:切断・再接合の際に柄が途切れる、または文字が消えてしまう。
・極端なサイズ変更:通常のお直し許容範囲は±2号程度。それ以上の大幅な変更はリングの真円が崩れ、石留めの爪が緩んで宝石が脱落するリスクが生じる。

サプライズギフトや高価格帯の指輪を購入する際は、あらかじめ「初回サイズ直し無料のアフターサービスがあるか」「サイズ直しが可能な構造・素材か」を購入店舗に確認しておくことが確実なリスク管理につながります。

松本 悠斗
Author

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。