予想情報の売買において最も警戒すべきは、詐欺被害に巻き込まれるリスクです。トラブルを未然に防ぐため、危険な業者に共通する特徴を押さえておく必要があります。
【危険な予想屋の代表的な手口】
- 「当せん確約」「100%返金保証」などの断定表現:不確実な宝くじにおいて絶対を謳う行為は明確な危険信号です。
- 当選画像の使い回しや偽造:ネット上の画像を加工した偽の当せん券で信用させようとします。
- 後出しジャンケン式の的中アピール:全パターンに近い買い目を裏で用意し、当たったものだけを公開する手法です。
法的な観点では、単に「予想」を有料で販売すること自体が直ちに違法とは言えないグレーゾーンに位置します。しかし、「事前に当せん番号を知り得る立場にある」と偽って金銭を騙し取る行為は、刑法第246条の詐欺罪に該当する明確な犯罪行為です。高額な契約を迫られた場合は、直ちに消費者ホットライン(188)や警察に相談してください。