激怒する高野の隣で、いつも穏やかに微笑んでいる相方・岸大輔。一見すると受け身に見える岸ですが、業界内では「きしたかのを動かす真の黒幕」「天才肌の策士」として極めて高い評価を受けています。
2人は東京都練馬区出身で、中学校の同級生として出会いました。それぞれのバックボーンも非常に個性的です。
高野は日本大学経済学部を卒業しており、剣道四段の腕前を持つ武道派。一方の岸は国士舘大学を卒業(中央大学理工学部の中退歴あり)しており、知性派の側面も持ち合わせています。
ワタナベコメディスクールを経て、2012年にマセキ芸能社へ所属。下積み時代が長かったものの、岸が高野の「怒りの爆発力」を最も面白く見せるアングルを熟知していたからこそ、YouTubeをはじめとするヒットコンテンツの創出に繋がりました。