2026年1月期において、視聴者の関心を二分したのがフジテレビ月9 2026年冬の『ミステリと言う勿れ』と、日曜劇場 2026年1月の『DCU』でした。
フジテレビの『ミステリと言う勿れ』は、天然パーマがトレードマークの大学生・久能整(菅田将暉)が、膨大な知識と独自のロジックで登場人物の心の澱を解きほぐしていく新感覚ミステリーです。ミステリと言う勿れ 視聴率は初回13.6%の好スタートを切り、全話平均でも11.8%の2桁台を維持。さらに、当時のTVer歴代最高再生回数を更新するなど、配信市場でも圧倒的な強さを見せつけました。
対するTBS『DCU〜手錠を持ったダイバー〜』は、ハリウッド大手制作会社ケセット・インターナショナル社およびファセット4メディア社と共同制作されたスケール感あふれる骨太作品です。主演の阿部寛が率いる水中捜査特命班の隊員役には、若手実力派筆頭の横浜流星をはじめ、中村アン、高橋光臣、岡崎体育らが名を連ねました。DCU 阿部寛 キャストの肉体美と水深50メートルの過酷な撮影シーンは圧巻で、初回世帯視聴率は堂々の16.8%を叩き出し、同クールにおける最高視聴率の栄冠を獲得しました。