一時期ネット上やファンの間で囁かれたCX-5生産終了の真相ですが、結論から言えば完全な誤報です。噂の発端は、マツダが新世代ラージ商品群として「CX-60」や「CX-80」を相次いで投入したことにありました。「ミドルクラスSUVの役割はCX-60へ引き継がれ、CX-5はフェードアウトする」という見方が一部で広がったのです。
しかしマツダは決算説明会等の公式発表において、CX-5が同社のグローバル販売台数の約3割以上を支える最重要基幹車種であることを明確に示し、次世代モデルの開発を公言しました。2026年最新マツダ新車情報においても、CX-5はマツダの屋台骨として確固たる地位を維持しています。
気になるCX-5フルモデルチェンジ時期については、次世代ハイブリッドシステムの適合やソフトウェアプラットフォームの統合プロセスを経て、着実に開発の最終局面を迎えています。熟成された現行プラットフォームをベースにしながらも、最新の安全装備と電装アーキテクチャを備えた全面刷新への期待が一段と高まっています。